にこぴあの基本理念

  • すべての子ども達がその子らしく楽しく過ごすことができる保育・療育を行います。
  • ひとりひとりの心に寄り添い、個人の発達の状況に合わせた保育・療育を行います。
  • 様々な活動を通して子どもが「人」を好きになる保育・療育を行います。

にこぴあの特徴

  • 身体の不自由なお子さんでも安心して楽しく過ごすことが出来るよう工夫がいっぱい
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  • 訪問看護ステーションほほえみとの連携により看護師が常駐しています。そのため医療的ケアの必要なお子さんも安心して過ごすことができます。       

  • 希望者は言語聴覚士による個別リハビリを受けることができます。  
  • 希望者は入浴サービスを受けることができます。お風呂は微粒子の泡が出て、全身を優しく包み込みます。(別途水道料として200円頂きます。上限2000円/月)

 にこぴあでは、発達支援を5領域とのつながりを個別支援計画に盛り込み、支援をおこなっています。

児童発達支援は児童本人に提供される本人支援と移行支援があり、後方支援となる家族支援や地域支援を含めて総合的に提供していくことが必要です。

そして、児童本人に提供される本人支援は、次のとおりです。

ガイドラインより抜粋

 「本人支援」は、障害のある子どもの発達の側面から、心身の健康や生活に関する領域「健康・生活」、運動や感覚に関する領域「運動・感覚」、認知と行動に関する領域「認知・行動」、言語・コミュニケーションの獲得に関する領域「言語・コミュニケーション」、人との関わりに関する領域「人間関係・社会性」の5領域にまとめられるが、これらの領域の支援内容は、お互いに関連して成り立っており、重なる部分もある。


発達支援は、子どもが将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるようにするために行うものであり、具体的な本人支援は障害のある子どもの発達の側面から、「健康・生活」、「運動・感覚」、「認知・行動」、「言語・コミュニケーション」、「人間関係・社会性」の5領域になります。